ダイヤルゲージクランプ用のマグネットスタンドの修理の件!
業界の皆様なら、一度は経験がお有りだと思いますが、
固定しようと締めた時に、ポキっとリングの角の部分が
折れてしまう!
その瞬間、使えなくなって捨てるしかなくなり、困ったという皆様に朗報です。
リングの部分を修理して、新品の状態よりも頑丈にします。




ご興味・ご質問などある方は「tokuda.ard1272@gmail.com」にメールでお願いします。
ダイヤルゲージクランプ用のマグネットスタンドの修理の件!
業界の皆様なら、一度は経験がお有りだと思いますが、
固定しようと締めた時に、ポキっとリングの角の部分が
折れてしまう!
その瞬間、使えなくなって捨てるしかなくなり、困ったという皆様に朗報です。
リングの部分を修理して、新品の状態よりも頑丈にします。




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ドラム缶焼却炉用 高級ロストルの紹介です。
オールステンレス(SUS304)製の
風雨にさらされても錆びない
高級ロストルです。
耐久性抜群のロストルは如何ですか?


どうぞ宜しくお願い致します。
ご興味・ご質問などある方は「tokuda.ard1272@gmail.com」にメールでお願いします。
見出しの通り!
本当に、本当に悔しい。
公益のために正しいことをしようとしたが、
潰された。
でも絶対に、必ず復活する。
弱者の為に!
このブログに質問、ご意見等御座いましたら tokuda.ard1272@gmail.com まで!
ずーっと前に家内から頼まれていた鉢植えを置く台を作ってみた。
重さが約25キロ~30キロほどの鉢植えを置くとのことで、
地震等で倒れないように、頑丈な物を考え製作した。
家内からの注文は、鉢を置く天板のサイズが300㎜X300㎜、高さが800㎜。
ずいぶん高い所に、重量がある鉢を置くんだなぁー!そう思った。
鉢の底が円形なので、天板も丸型が良いと思い、ステンレス(SUS304)、
厚さ2.0㎜、直径300㎜とした。
躯体となる部分は、無垢のアルミニュウム、断面サイズ10㎜X70㎜
を選択した。
重量や地震による揺れに耐える為には、脚となる部分が「ハ」の字になるよう、
角度をつけることを選び、各部材の必要な部位に5度のテーパー加工を施した。
まずは天板を受け脚をつなぐ十字状の板を、TIG溶接し、天板を止める為の
タップ加工を行った。次に天板を製作し十字状の板からタップ穴を移し、
穴を開け、皿キャップを使うためのテーパー形状に加工した。
次に、脚下部から50㎜のところと脚中間部に設置して脚を固定し、
補強するためのこれもまた十字状の板を溶接構造で接合して用意した。
これで部材はすべてそろったので、組み立て作業に移った。
まずは天板を受ける十字状の板と脚4本を溶接して仮止めした。
そして、脚下部から50㎜のところに、一番大きな十字状の板を仮止めした。
最後に、脚中央部に残りの十字状の板を仮止めして全体の形を確認した。
あとは、順序を決めて極力無理な力が生じないように、本付け溶接を行った。
天板をM6の皿キャップ4本で止め、全体をアルコールで汚れを落とし、
脚底に傷防止フエルト布を10㎜X70㎜に切って、両面テープで固定し完成だ。
家内に設置場所を聞き、鉢を乗せてみた。鉢をゆすってもびくともしない。
家内からも「良い台をありがとう!」って喜んでもらった。
前回、自転車の車庫を作ったときに、いろいろと調べながら、
試行錯誤してアルミニュウムの溶接を行ったことで、今回は意外と
スムーズに作業が出来た。
やはり、平継ぎ部にクラックが入らないよう溶接出来たことで、
自分の成長を感じられた。溶接棒が溶けるだけで母材が溶けない。
こんな事象が起きやすいが、先に母材に溶融プールを作り、そこに
スムーズに溶接棒を入れることで、全体が溶け込みしっかりと溶接
されることを再確認した。
今後も色々と、更に挑戦して行きたい!




弊社にご興味・ご質問などある方は「tokuda.ard1272@gmail.com」にメールを下さい。
予てより妻からリクエストされていたが、自分で作る発想は無く、
それなりのホームセンターや、リフォーム業者などで探してみたが、
横幅90センチなどという狭所用の物は見つからず、長い物を切ってくれる
ところも探しては見たが、やはり見つからなかった!
そんな折、車を新車に買い替えた事をきっかけに、車を自転車で傷つけられる
ことを恐れ、自分で作ってみようと思った。メジャーで設置場所の寸法を測り、
図面を起こし、材料を発注、そして加工、溶接を行い、現地で組み立てた。
材質は骨組みは全てアルミニュウム、屋根と背板は5㎜厚の白色のアクリル板。
3本の柱の固定は、何かの時に取り外しが容易なホールアンカーボルトで固定した。
昨今の材料価格の上昇で、アルミニュウムやアクリル板等を合わせると、
10万円程材料費がかかってしまったが、業者にオーダーしたらおそらく、
税抜30万円は軽く取られただろう!
因みにサイズだが、横幅90センチ、奥行き200センチ、高さ180センチ。

何より、妻が「かっこ良い!」と喜んでくれたので、それだけで十分に作った
甲斐があった。
素人の日曜大工にしては上出来だと、自分でも思う。
弊社にご興味・ご質問などある方は「tokuda.ard1272@gmail.com」にメールを下さい。
コロナ禍が感染爆発の複雑な社会情勢の中、オリンピック選手の方々は、必死にスポーツマンシップと向き合い、真摯に取り組まれ、素晴らしい結果を残されていることに、心から敬意を表したいと思います。
加えて医療従事者の方々は、終わりの見えない戦いに命がけで取り組んで下さっていることにも、心から敬意を表したいと思います。
さて、今回紹介したいのは、シャープペンシルを進化させるペン先の開発についてです。ほとんどの方が使用してきた、或いは、使用しているシャープペンシルですが、今も進化し続けています。
自動で芯が出てくるものや芯が回転するもの、又、芯が折れにくくなっている物など、多種多様の進化をし続けています。
そんな中で、書き続けていて芯が短くなった場合、たいていのシャープペンシルは、芯がへこんでしまうので、ノックを続けても、芯詰まりが起きることで芯が出てこなくなり、ペン先を分解し、芯を取り除く作業が必要になっています。
又、短くなった芯がペン先からポトリ、自重で落ちてしまう物も有ります。
弊社では既に、「自動繰り出し式のシャープペンシル」を発明の名称とする特許を、2021年1月7日登録で保有しておりますが、その特許は、筆圧を緩めた時に芯が自動で出てくるという、かねてより他社メーカーにもある機能に加え、ペン先のパイプが動くことで芯をガードし、芯を折れにくくする機能と、ペン先の最先端部で芯をホールドする機能を持たせたことで、芯を最後まで使い切ることが出来るようにしました。
ペン先の最先端部で芯をホールドするという機能ですが、製図用のシャープペンシルのように、ストレートな細管形状タイプのペン先の商品で、これまで芯をその細管形状の再先端部でホールドさせたものはなく、比較的安価なシャープペンシルの芯詰まり故障が多かった商品に、芯詰まりが無く最後まで芯を使える付加価値をもたらします。
又、その細管形状のペン先を可動させることで、最後まで芯が使えて、芯が折れにくいという付加価値をももたらします。
試作品の製作途中ではありますが、樹脂製チャック部材の資料を載せます。






弊社にご興味・ご質問などある方は「tokuda.ard1272@gmail.com」にメールを下さい。
コロナ禍の中、医療関係者の皆様方には、心より感謝申し上げます。
東京都などに「緊急事態宣言」が再発出された中、どうしてもオリンピックを開催したい政府、本来オリンピックは「全世界で一番大きなスポーツの祭典」「祭典」である。
様々な考え方はあるだろうが、歴史に刻まれるオリンピックになることは間違いない。
このような中、日本に来て下さる選手、関係者の方々、そして、日本の選手、関係者の方々、不慮の事故が無いように、そして、笑って帰国して下さるように、只々祈ります。
さて、今回は、牧野フライス社製のワイヤー放電加工機「U32i」のサブテーブルを作ってみたので、レポートします。
ワイヤー放電加工機を使用している方なら、同じ悩みを抱えてらっしゃると思うのですが、加工をセットし、帰宅して翌朝、描画ではギリギリセーフだと思ったのに、止まってるよ!そのようなことが頻繁に起きていると思います。
そこで、安心して加工できるサブテーブルを自分で作れないかと思い、作ってみたものが下段に示すレポートです。
よろしかったら、皆様も作ってみては如何でしょうか?





※)このブログに興味ある方は、tokuda.ard1272@gmail.comにメール下さい。